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SSL証明書の再発行手順

SSL証明書の再発行は、マイページから簡単に行うことができます。ただし、マイページで再発行できるのは、当サイトで取得したSSL証明書のみです。また、再発行の際、コモンネームを変更することはできません。

再発行は、以下の場合などに利用してください。

  • 証明書の有効期間内、再発行を繰り返すことで、有効年数の利用が可能
  • SANsに登録されているドメインを削減・変更したい場合
  • SANsにドメインを追加登録したい場合(追加可能ドメイン数を超える場合、追加費用が必要)
  • 証明書と鍵ペアとなる秘密鍵を紛失してしまった場合

再発行後は、速やかに再発行されたSSL証明書をサーバにインストールしてください。中間証明書が変更されていることがありますので、中間証明書もいっしょにインストールしてください。

目次

再発行の手順

再発行のための準備は、申請の時とほぼ同じです。

用意するもの

CSR

注意

CSRの入力内容(コモンネームや組織名、住所、部門名)は、変更できません。前回申請時に提出したCSRと正確に一致する必要があります。

再発行の過程で、前回申請時のCSRが表示されますので、変更しない場合はそのまま手続きしてください。

Microsoft IISなど、CSR生成につき1度しかインストールできない仕様のサーバをお使いの場合は、必ず、CSRを再生成してください。

  • 再発行を希望するSSL証明書をクリックしてください。
  • 「証明書 再発行」をクリックし、手続きしてください。
  • オンラインによるドメイン認証に対応してください。
    • 企業認証SSL証明書及び、EV SSLの場合、認証局の判断で、ドメイン認証以外の審査が必要になる場合があります。証明書の審査は、認証局の専任事項ですので、ご了承願います。
  • 証明書が再発行されます。再発行後、マイページに以下が更新表示されますので、確認してください。
    • 証明書の発行日
    • 証明書の有効期限
    • 注文予約の有効期限

元の証明書の失効処理について

有効期限内であれば、原則、再発行後に元の証明書が失効処理されることはありません。

そのため、有効期限内であれば、元の証明書と再発行された証明書の同時利用も可能です。ただし、元の証明書と再発行された証明書、それぞれで、正しい「証明書と鍵ペアとなる秘密鍵」の組み合わせで、利用することが必要になります。ご注意ください。

例外もあります。有効期限内であっても、再発行後に、元の証明書が失効処理されることもあります。

元の証明書が失効処理される例外

SANs登録のドメインを変更・削除した場合、元の証明書は、48~72時間以内に失効処理されます。そのため、証明書再発行後、48~72時間以内に、「元の証明書」と「再発行された証明書」を置き換える必要があります。

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