Comodo エリートSSL(Elite SSL)は、GeoTrustのTrue BusinessIDと同等レベルの証明書を安価に取得したい方にお奨めです。SSL証明書が原因で、サイト訪問者が被害を受けた場合の補償(ワランティ)も750,000USドルとComodo企業認証で最大です。Comodoで一番安心できる企業認証SSL証明書です。
ダイナミック(動的)に生成されるサイトシールは、マウスオーバーまたは、クリックすることで、会社の登記情報が表示され、Webサイトの信頼度をアピールできます。サイトを初めて訪れる方からも信頼感を獲得できますので、ネットショップや企業サイトにお奨めです。
価格(新規・更新)
複数年予約で割引
| 有効期間1年 | ¥18,700(税抜 ¥17,000) |
| 有効期間2年 | ¥32,670(税抜 ¥29,700) |
| 有効期間3年 | ¥46,640(税抜 ¥42,400) |
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
特徴と仕様
Comodoで一番安心できる企業認証SSL証明書
エリートSSLは、Comodoが発行する企業認証SSLで一番安心できる証明書です。しかも、GeoTrustのドメイン認証SSLの定番であるクイックSSLプレミアムとほぼ同じ予算で、所得することができます。
サイト運営組織の法的存在を確認して発行される証明書ですので、ドメイン使用権のみを確認して発行されるクイックSSLプレミアムと比較して、より高い信頼をサイト訪問者から得ることができます。
次世代暗号アルゴリズム”ECC”に対応
CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。
ECCは、従来のRSAと同等以上のセキュリティ強度を保ちながら、鍵長を2048bitから256bitへ削減できます。(ECC 256bitは、RSA 3072bitと同等の暗号強度)
そのため、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、より多くの処理を可能にしながら、サイトのセキュリティを高めることができます。
仕様
| 名称 | エリートSSL Elite SSL |
|---|---|
| 発行対象 | 企業・団体(個人不可) 海外登記企業も可 |
| 認証レベル | 企業認証 書類提出なし |
| 認証内容 | ドメイン所有権の確認 法的実在性の確認 電話確認(コールバック) |
| ドメイン数 | 1 |
| 暗号化強度 | 最大 256bit |
| PC対応 | Chrome 1.0~ / IE 6~ / Firefox 1.0~ / Safari 3.1~ |
| スマホ対応 | Android 1.5~ / iOS 3.0~ / Windows Phone 7~ |
| ワランティ | $750,000 |
| サイトシール | Comodo トラストロゴ |
| ライセンス体系 | 1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能 利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。 |
| ECC | 対応 |
| 耐量子コンピューター暗号(PQC) | 非対応 |
| CTログ監視 | 非対応 |
| マルウェアスキャン | 非対応 |
| 発行までの目安 | 最短即日(通常:1~4日営業日) |
| 再発行 | 無料(有効期限内) SSL証明書の再発行手順 |
| 更新 | 有効期限30日前から可能 SSL証明書更新の流れ |
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
申請にあたって
Comodo エリートSSL(Elite SSL)を導入するサーバは以下の条件を満たしていることが必要です。ご不明な場合、レンタルサーバ会社に確認してください。
- 独自ドメイン名でのSSLに対応していること
- 専用のグローバルIPアドレスが割り当てられていること
- 他社で取得したSSLサーバ証明書のインストールが可能であること
申請に必要な準備
- DUNS(ダンズ)ナンバーの確認・確保
- DUNSナンバーの英語会社情報とCSRに入力する情報の一致が必要
- CSRの生成
- 承認用メールアドレスの準備(ドメイン認証にメール認証を選択する場合)
- 第三者データベースで電話番号を確認できない場合、書類提出(弁護士意見書など)が必要
注文後の流れ
- 注文の確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 支払手続きの案内メール(銀行振込の場合のみ、弊社から登録会員宛て)
- 支払いの確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 申請手続きの案内メール(弊社から登録会員宛て)
- マイページから申請手続き
- ドメイン認証への対応
- 申請確認メールへの対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 電話確認への対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 証明書発行メール(認証局から登録会員宛て)
- 証明書のサーバへのインストール
- 最近のSSL証明書申請で、書類提出が必要になることは、ほとんどありませんが、主な書類提出は以下の通りです。
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます