DigiCert セキュア・サーバID(Secure Site SSL)は、ナンバー1の導入実績を誇る、世界で一番安心できるSSL証明書です。そのため、SSL証明書の世界基準と言われています。
2020年9月以降、サーバへの負荷を低減できるECC対応になりました。
価格(新規・更新)
複数年予約で割引
| 有効期間1年 | ¥84,260(税抜 ¥76,600) |
| 有効期間2年 | ¥160,050(税抜 ¥145,500) |
| 有効期間3年 | ¥231,550(税抜 ¥210,500) |
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
特徴と仕様
世界ナンバーワン!SSL証明書の世界基準
世界一番人気のSSL証明書と言えば、DigiCert セキュア・サーバID(Secure Site SSL)です。導入実績の多さから、世界で一番安心できるSSL証明書、SSL証明書の世界基準と呼ばれています。
登記情報をもとに、サイト運営組織が実在していることを証明してくれるので、サイトを初めて訪れる方からも信頼感を獲得できます。ネットショップや企業サイトにお奨めです。
ECC対応のSSL証明書
セキュア・サーバIDは、ECC(楕円曲線暗号)に対応できるSSL証明書に仕様変更されました。
ECCとは、サーバへの負荷を下げながらも、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムと言われています。ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請できるので、サーバへの負荷を下げられます。
マルウェアスキャン
サーバ内のマルウェア(悪意のあるソフトウェアやコード)をスキャンし、サイト感染を自動的に防止する機能を保有しています。
サイト訪問者を守るだけでなく、検索エンジン対策(ブラックリスト扱い防止)にも効果を発揮すると言われています。
仕様
| 名称 | DigiCert セキュア・サーバID DigiCert Secure Site SSL |
|---|---|
| 発行対象 | 企業・団体(個人不可) 海外登記企業も可 |
| 認証レベル | 企業認証 原則、書類提出なし |
| 認証項目 | ドメイン所有権の確認 法的実在性の確認 電話確認 |
| ドメイン数 | 1 |
| 暗号化強度 | 最大 256bit |
| PC対応 | Chrome / Firefox 1.0~ / Edge / Safari |
| スマホ対応 | Android / iPhone / iPad / Windows Mobile 6.5~ |
| ワランティ | $1,750,000 |
| サイトシール | ノートン セキュアドシール |
| ECC | 対応 |
| 耐量子コンピューター暗号(PQC) | 非対応 |
| CTログ監視 | 非対応 |
| マルウェアスキャン | 対応 |
| 発行までの目安 | 最短2営業日(通常:2~4日営業日) |
| 再発行 | 無料(有効期限内) SSL証明書の再発行手順 |
| 更新 | 有効期限30日前から可能 SSL証明書更新の流れ |
ドメイン認証

企業認証

EV認証

発行スピード
最短即日
個人・個人事業主

企業・団体

PCブラウザ

スマートフォン

シングルドメイン

www有り無し対応

マルチドメイン

ワイルドカード

サイトシール

ライセンス無制限

マルウェアスキャン

保証制度

RSA暗号対応

ECC暗号対応

PQC暗号対応

30日間返金保証
デジタル商品券
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
申請にあたって
セキュア・サーバID(Secure Site)を導入するサーバは以下の条件を満たしていることが必要です。ご不明な場合、レンタルサーバ会社に確認してください。
- 独自ドメイン名でのSSLに対応していること
- 専用のグローバルIPアドレスが割り当てられていること
- 他社で取得したSSLサーバ証明書のインストールが可能であること
申請に必要な準備
- DUNS(ダンズ)ナンバーの確認・確保
- DUNSナンバーの英語会社情報とCSRに入力する情報の一致が必要
- CSRの生成
- 承認用メールアドレスの準備(ドメイン認証にメール認証を選択する場合)
- 第三者データベースで電話番号を確認できない場合、書類提出(弁護士意見書など)が必要
注文後の流れ
- 注文の確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 支払手続きの案内メール(銀行振込の場合のみ、弊社から登録会員宛て)
- 支払いの確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 申請手続きの案内メール(弊社から登録会員宛て)
- マイページから申請手続き
- ドメイン認証への対応
- 申請確認メールへの対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 電話確認への対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 証明書発行メール(認証局から登録会員宛て)
- 証明書のサーバへのインストール
- 最近のSSL証明書申請で、書類提出が必要になることは、ほとんどありませんが、主な書類提出は以下の通りです。
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます