RapidSSL ワイルドカードは、1つのライセンスで同じ階層の複数のサブドメインに対応できるドメイン認証SSL証明書です。具体的には、次のようなケースで1つのライセンスで対応できます。

ただし、CSR(証明書署名要求)を生成する際には、コモンネームにアスタリスク [*] を含むドメインを指定する必要があります。このアスタリスク [*] は、ドット [.] を含まないドメインに対応する仕組みです。
価格(新規・更新)
複数年予約で割引
| 有効期間1年 | ¥25,190(税抜 ¥22,900) |
| 有効期間2年 | ¥47,740(税抜 ¥43,400) |
| 有効期間3年 | ¥70,400(税抜 ¥64,000) |
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
特徴と仕様
ワイルドカードだからこそ活かせる!追加ライセンス無償
RapidSSL ワイルドカードは、1つのライセンス(秘密鍵と証明書のペア)を他のサーバでも使用できるように設計されています。これにより、サーバを追加しながら、サブドメインを増やしていくオペレーションが可能です。
例えば、クラウドサービスがユーザーごとにサブドメインを提供しており、サーバを追加しながらユーザー数を増やしても、追加のSSL証明書を取得する必要がありません。これにより、SSL証明書管理の手間や労力を削減し、運用費用も節約できます。

ただし、利用環境によっては、コピーした証明書を使用できない場合があります。その場合は、追加のライセンスを取得する必要があります。
仕様
| 名称 | ラピッドSSL ワイルドカード RapidSSL Wildcard |
|---|---|
| 発行対象 | 個人・企業・団体 |
| 認証レベル | ドメイン認証(メール認証 or DNS認証) 2021年11月15日以降、ワイルドカードで、ファイル認証利用不可 書類提出なし |
| 認証項目 | ドメイン所有権の確認 |
| ドメイン数 | 同一階層サブドメイン |
| 暗号化強度 | 最大 256bit |
| PC対応 | Chrome / Firefox 1.0~ / Edge / Safari |
| スマホ対応 | Android / iPhone / iPad / Windows Mobile 6.5~ |
| ワランティ | $10,000 |
| サイトシール | ![]() 静止画像(ロゴ画像) クリックしても証明書内容は表示されません。 |
| ライセンス体系 | 1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能 利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。 |
| ECC | 非対応 |
| 耐量子コンピューター暗号(PQC) | 非対応 |
| CTログ監視 | 非対応 |
| マルウェアスキャン | 非対応 |
| 発行までの目安 | 最短5分程度 ※例外あり セキュリティチェックとは? |
| 再発行 | 無料(有効期限内) SSL証明書の再発行手順 |
| 更新 | 有効期限30日前から可能 SSL証明書更新の流れ |
ドメイン認証

企業認証

EV認証

発行スピード
最短5分
個人・個人事業主

企業・団体

PCブラウザ

スマートフォン

シングルドメイン

www有り無し対応

マルチドメイン

ワイルドカード

サイトシール

ライセンス無制限

マルウェアスキャン

保証制度

RSA暗号対応

ECC暗号対応

PQC暗号対応

30日間返金保証
デジタル商品券
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
申請にあたって
ラピッドSSL ワイルドカード(RapidSSL Wildcard)を導入するサーバは以下の条件を満たしていることが必要です。ご不明な場合、レンタルサーバ会社に確認してください。
- 独自ドメイン名でのSSLに対応していること
- 専用のグローバルIPアドレスが割り当てられていること
- 他社で取得したSSLサーバ証明書のインストールが可能であること
申請に必要な準備
- CSRの生成
- 承認用メールアドレスの準備(ドメイン認証にメール認証を選択する場合)
注文後の流れ
- 注文の確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 支払手続きの案内メール(銀行振込の場合のみ、弊社から登録会員宛て)
- 支払いの確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 申請手続きの案内メール(弊社から登録会員宛て)
- マイページから申請手続き
- ドメイン認証への対応
- 証明書発行メール(認証局から登録会員宛て)
- 証明書のサーバへのインストール
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
