DigiCert セキュア・サーバID EV(Secure Site with EV SSL)は、世界標準の厳格な審査(認証)をパスした組織だけが導入できるSSL証明書です。
アドレスバーの鍵をクリックして、サイト運営企業名を確認できるため、不特定多数の訪問者が利用するサイトで、フィッシング詐欺への対策が必要なサイトにお奨めです。個人や個人事業主は取得することができません。
価格(新規・更新)
複数年予約で割引
| 有効期間1年 | ¥194,590(税抜 ¥176,900) |
| 有効期間2年 | ¥369,710(税抜 ¥336,100) |
| 有効期間3年 | ¥535,040(税抜 ¥486,400) |
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
特徴と仕様
サイトの安心を見える化!
セキュア・サーバID EVは、CA/ブラウザフォーラム(インターネット上の安全なやり取りを維持するための団体)で制定された業界統一基準「EVガイドライン」に沿った厳格な審査を経て、発行されます。
- 以下の効果が期待できると言われています
- サイト運営企業が判りやすい
- フィッシング詐欺対策に効果的
- コンバージョン改善に効果的
ECCによる最強セキュリティ
セキュア・サーバID EVは、ECC(楕円曲線暗号)に対応しています。ECCは、サーバへの負荷を犠牲にすることなく、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。
鍵長を削減できるため、暗号化の計算負荷を下げ、より多くの接続を処理できますので、サイト訪問者の増加、常時SSL化など、サーバへの負荷が増大する環境で、効果を発揮します。ECCなら、鍵長256bitのCSRで申請することができます。
仕様
| 名称 | DigiCert セキュア・サーバID EV DigiCert Secure Site with EV SSL |
|---|---|
| 発行対象 | 企業・団体(個人不可) 海外登記企業も可 |
| 認証レベル | EV認証 原則、書類提出なし |
| 認証項目 | ドメイン所有権の確認 法的実在性の確認 物理的実在性の確認 電話確認 |
| ドメイン数 | 1 |
| 暗号化強度 | 最大 256bit |
| PC対応 | Chrome / Firefox 1.0~ / Edge / Safari |
| スマホ対応 | Android / iPhone / iPad / Windows Mobile 6.5~ |
| ワランティ | $1,750,000 |
| サイトシール | ノートン セキュアドシール |
| ECC | 対応 |
| 耐量子コンピューター暗号(PQC) | 非対応 |
| CTログ監視 | 非対応 |
| マルウェアスキャン | 対応 |
| 発行までの目安 | 最短10営業日(通常:2~4週間) |
| 再発行 | 無料(有効期限内) SSL証明書の再発行手順 |
| 更新 | 有効期限30日前から可能 SSL証明書更新の流れ |
ドメイン認証

企業認証

EV認証

発行スピード
最短10営業日
個人・個人事業主

企業・団体

PCブラウザ

スマートフォン

シングルドメイン

www有り無し対応

マルチドメイン

ワイルドカード

サイトシール

ライセンス無制限

マルウェアスキャン

保証制度

RSA暗号対応

ECC暗号対応

PQC暗号対応

30日間返金保証
デジタル商品券
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
申請にあたって
セキュア・サーバID EV(Secure Site EV)を導入するサーバは以下の条件を満たしていることが必要です。ご不明な場合、レンタルサーバ会社に確認してください。
- 独自ドメイン名でのSSLに対応していること
- 専用のグローバルIPアドレスが割り当てられていること
- 他社で取得したSSLサーバ証明書のインストールが可能であること
申請に必要な準備
- DUNS(ダンズ)ナンバーの確認・確保
- DUNSナンバーの英語会社情報とCSRに入力する情報の一致が必要
- CSRの生成
- 承認用メールアドレスの準備(ドメイン認証にメール認証を選択する場合)
- 第三者データベースで電話番号を確認できない場合、書類提出(弁護士意見書など)が必要
注文後の流れ
- 注文の確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 支払手続きの案内メール(銀行振込の場合のみ、弊社から登録会員宛て)
- 支払いの確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 申請手続きの案内メール(弊社から登録会員宛て)
- マイページから申請手続き
- ドメイン認証への対応
- 申請確認メールへの対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 電話確認への対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 証明書発行メール(認証局から登録会員宛て)
- 証明書のサーバへのインストール
- 最近のSSL証明書申請で、書類提出が必要になることは、ほとんどありませんが、主な書類提出は以下の通りです。
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます