Comodo マルチドメイン SSL(Multi-Domain SSL)は、SANs(証明書の拡張領域)に4個のドメインを追加できます。最大5つのサイトをカバーできる企業認証タイプのSSLサーバ証明書です。
追加ドメイン数は、オプションで増やすことができます。再発行の際、SANsに追加したドメインを変更することもできます。再発行はマイページから簡単に手続きできます。
価格(新規・更新)
複数年予約で割引
| 有効期間1年 | ¥25,410(税抜 ¥23,100) |
| 有効期間2年 | ¥44,440(税抜 ¥40,400) |
| 有効期間3年 | ¥63,470(税抜 ¥57,700) |
追加ドメイン(1SANs追加料金)
| 有効期間1年 | ¥4,840(税抜 ¥4,400) |
| 有効期間2年 | ¥8,470(税抜 ¥7,700) |
| 有効期間3年 | ¥12,100(税抜 ¥11,000) |
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
特徴と仕様
サブドメインも別ドメインも1枚の証明書で対応
サブドメインや別ドメインを1枚の証明書にまとめることできるので、証明書管理にかかる労力やコストを削減することができます。

追加ライセンス無償
追加ライセンス無償で、サーバー台数に制限がないため、サーバ毎に証明書を取得する必要が無く、大幅なコスト削減が可能です。
1ライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、複数サーバに利用できます。
ご利用環境により、コピーした証明書を利用できない場合、必要なライセンス数の取得が必要になります。
複数の証明書を1枚にまとめたマルチドメイン証明書を複数のサーバで使い回すことができるため、管理サイトが増えるほど、サイト管理者の手間が軽減され、大きなメリットになります。
サーバの負荷を低減できるECC対応
Comodo マルチドメイン SSLは、CSRを生成する際の公開鍵暗号のアルゴリズムとして、ECC(楕円曲線暗号)を選べます。ECCは、サーバへの負荷を低減しながら、サイトのセキュリティを高めることができる次世代の暗号アルゴリズムです。
仕様
| 名称 | Comodo マルチドメイン SSL Comodo Multi-Domain SSL |
|---|---|
| 発行対象 | 企業・団体(個人不可) 海外登記企業も可 |
| 認証レベル | 企業認証 書類提出なし |
| 認証項目 | ドメイン所有権の確認 法的実在性の確認 電話確認(コールバック) |
| ドメイン数 | 1+4SANs~ |
| 暗号化強度 | 最大 256bit |
| PC対応 | Chrome 1.0~ / IE 6~ / Firefox 1.0~ / Safari 3.1~ |
| スマホ対応 | Android 1.5~ / iOS 3.0~ / Windows Phone 7~ |
| ワランティ | $250,000 |
| サイトシール | 静止画像(ロゴ画像) クリックしても証明書内容は表示されません。 |
| ライセンス体系 | 1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能 利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。 |
| ECC | 対応 |
| 耐量子コンピューター暗号(PQC) | 非対応 |
| CTログ監視 | 非対応 |
| マルウェアスキャン | 非対応 |
| 発行までの目安 | 最短即日(通常:1~4日営業日) |
| 再発行 | 無料(有効期限内) 再発行の際、SANs変更可 SSL証明書の再発行手順 |
| 更新 | 有効期限30日前から可能 SSL証明書更新の流れ |
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
申請にあたって
Comodo マルチドメイン SSL(Multi-Domain SSL)を導入するサーバは以下の条件を満たしていることが必要です。ご不明な場合、レンタルサーバ会社に確認してください。
- 独自ドメイン名でのSSLに対応していること
- 専用のグローバルIPアドレスが割り当てられていること
- 他社で取得したSSLサーバ証明書のインストールが可能であること
申請に必要な準備
- DUNS(ダンズ)ナンバーの確認・確保
- DUNSナンバーの英語会社情報とCSRに入力する情報の一致が必要
- CSRの生成
- 承認用メールアドレスの準備(ドメイン認証にメール認証を選択する場合)
- 第三者データベースで電話番号を確認できない場合、書類提出(弁護士意見書など)が必要
注文後の流れ
- 注文の確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 支払手続きの案内メール(銀行振込の場合のみ、弊社から登録会員宛て)
- 支払いの確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 申請手続きの案内メール(弊社から登録会員宛て)
- マイページから申請手続き
- ドメイン認証への対応
- 申請確認メールへの対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 電話確認への対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 証明書発行メール(認証局から登録会員宛て)
- 証明書のサーバへのインストール
- 最近のSSL証明書申請で、書類提出が必要になることは、ほとんどありませんが、主な書類提出は以下の通りです。
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます