アカウント登録にあたっての注意

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アカウント登録は、英語表記(半角英数)で入力してください。

認証局に申請する際、アカウント登録データをそのまま利用するためです。

メールアドレスは、日々業務で利用するものを登録してください。

SSL証明書のチーム管理用メールアドレス(ssl-admin@など)を登録されたお客様で、更新や再発行などの案内メールを見過ごし、証明書の有効期限切れを放置してしまう事例が発生しています。

会社情報は、DUNS(ダンズ)ナンバーの英語登録データの登録がお奨めです。

申請企業の実在性認証で、認証局はDUNSナンバーの英語データを利用しますので、審査がスムーズになります。(企業認証・EV認証)DUNSナンバーは、未申請でも東京商工リサーチから発行済みということが多くあります。

SSL証明書のチーム管理を行う場合

SSL証明書のチーム管理を行う場合、「誰がメインの管理者になるのか?」決めてください。最初にアカウント登録を行った方がアカウントオーナー(メインの管理者)となります。

アカウントオーナーだけが、アカウントユーザーを追加して、証明書の管理チームを作成することができます。アカウントユーザー登録は、アカウントオーナーがチームメンバーをアカウントユーザーに招待して行います。招待されたチームメンバーは、届いた自動メール記載の「招待を承認」をクリックすることで、アカウントユーザー登録できます。

アカウントオーナーは、チームメンバーをアカウントユーザーに招待する際、アカウントユーザー毎に必要な権限の設定を行うことができます。

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