ジオトラストのトゥルービジネスID EV(True BusinessID with EV)は、EV SSL証明書を安価に取得したい方にお奨めのSSLサーバ証明書です。アドレスバーから、訪問先サイトの会社名を確認できるので、フィッシング詐欺対策に効果を発揮します。ジオトラストならではのライセンス無制限で、費用対効果の高いサイト運営が可能になります。

怪しいサイトで買い物したり、個人情報を入力するのは怖いですよね!でも、サイトを運営する会社の身元がわかれば安心ですよね?そんなニーズに応えられます。
価格(新規・更新)
複数年予約で割引
| 有効期間1年 | ¥57,970(税抜 ¥52,700) |
| 有効期間2年 | ¥110,220(税抜 ¥100,200) |
| 有効期間3年 | ¥162,360(税抜 ¥147,600) |
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
特徴と仕様
サイトの安心を見える化!
「トゥルービジネスID with EV」は、DigiCertの「セキュア・サーバID EV」と同じくらい高いレベルのEV SSLを少しでも安く手に入れたい人におすすめです。
安くても安心して使える理由は、この証明書が、CA/ブラウザフォーラム(インターネット上の安全なやり取りを維持するための団体)が制定した「EVガイドライン」に準拠した厳しい審査を受けて発行されるからです。つまり、高価なEV SSLと同じように、安心して利用できます。
「トゥルービジネスID with EV」では、ドメインの所有権だけでなく、申請組織の実在性も厳しく確認します。具体的には、「登記事項証明書」で法的実在性を確認し、「第三者データベースへの組織情報照会」で物理的実在性を確認します。さらに、「オンライン承認」と「電話確認」により、申し込み者の意思と権限も確認されます。EV認証は最も厳格な審査が行われます。

EV SSLは、以下の効果があると言われています。
- SSL暗号化されていることが判りやすい
- サイト運営企業が判りやすい
- コンバージョン率のアップが期待できる
- フィッシング詐欺対策に効果が期待できる
決済情報を扱うショッピングサイトに最適
ネットショッピングでは、カード番号の入力や個人情報の漏洩など、セキュリティに不安を感じる人が多いそうです。この不安を払拭し、サイト訪問者が離れてしまうのを防ぎたい場合、EV SSL証明書が有効だと言われています。
トゥルービジネスID with EVは、信頼性の高い安全な接続を提供し、情報が安全にやり取りされることを保証するものです。その結果、顧客からの信頼を高め、サイトのコンバージョン率(購買や登録などの行動に至る率)を改善するのに役立ちます。


不動産物件の売買・仲介サイトや弁護士事務所サイトにも
フィッシング詐欺の標的になりやすいのは、これまで銀行や証券会社などの金融関連企業だと言われてきました。そのため、金融関連企業が主にEV SSL証明書を採用してきました。しかし、米FBIの報告によると、最近ではまとまった金額が動く不動産取引企業や弁護士事務所もフィッシング詐欺の標的にされやすくなっています。そして、これらの業種でも被害が急増しているとのことです。
EV 認証
ジオトラストのトゥルービジネスID EV(True BusinessID with EV)は、サイト運営会社の会社登記とドメイン所有権(使用権)を確認する企業認証に加え、EV 認証の世界標準ガイドラインに沿った厳格な審査を経て、発行されるため、サイト訪問者から非常に高い信頼感と安心感を獲得できます。
仕様
| 名称 | トゥルービジネスID with EV True BusinessID with EV |
|---|---|
| 発行対象 | 企業・団体(個人不可) 海外登記企業も可 |
| 認証レベル | EV認証 原則、書類提出なし |
| 認証項目 | ドメイン所有権の確認 法的実在性の確認 物理的実在性の確認 電話確認 |
| ドメイン数 | 1 |
| 暗号化強度 | 最大 256bit |
| PC対応 | Chrome / Firefox 1.0~ / Edge / Safari |
| スマホ対応 | Android / iPhone / iPad / Windows Mobile 6.5~ |
| ワランティ | $1,500,000 |
| サイトシール | GeoTrust スマートシール |
| ライセンス体系 | 1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能 利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。 |
| ECC | 非対応 |
| 耐量子コンピューター暗号(PQC) | 非対応 |
| CTログ監視 | 非対応 |
| マルウェアスキャン | 非対応 |
| 発行までの目安 | 最短10営業日(通常:2~4週間) |
| 再発行 | 無料(有効期限内) SSL証明書の再発行手順 |
| 更新 | 有効期限30日前から可能 SSL証明書更新の流れ |
ドメイン認証

企業認証

EV認証

発行スピード
最短10営業日
個人・個人事業主

企業・団体

PCブラウザ

スマートフォン

シングルドメイン

www有り無し対応

マルチドメイン

ワイルドカード

サイトシール

ライセンス無制限

マルウェアスキャン

保証制度

RSA暗号対応

ECC暗号対応

PQC暗号対応

30日間返金保証
デジタル商品券
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
申請にあたって
トゥルービジネスID EV(True BusinessID with EV)を導入するサーバは以下の条件を満たしていることが必要です。ご不明な場合、レンタルサーバ会社に確認してください。
- 独自ドメイン名でのSSLに対応していること
- 専用のグローバルIPアドレスが割り当てられていること
- 他社で取得したSSLサーバ証明書のインストールが可能であること
申請に必要な準備
- DUNS(ダンズ)ナンバーの確認・確保
- DUNSナンバーの英語会社情報とCSRに入力する情報の一致が必要
- CSRの生成
- 承認用メールアドレスの準備(ドメイン認証にメール認証を選択する場合)
- 第三者データベースで電話番号を確認できない場合、書類提出(弁護士意見書など)が必要
注文後の流れ
- 注文の確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 支払手続きの案内メール(銀行振込の場合のみ、弊社から登録会員宛て)
- 支払いの確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 申請手続きの案内メール(弊社から登録会員宛て)
- マイページから申請手続き
- ドメイン認証への対応
- 申請確認メールへの対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 電話確認への対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 証明書発行メール(認証局から登録会員宛て)
- 証明書のサーバへのインストール
- 最近のSSL証明書申請で、書類提出が必要になることは、ほとんどありませんが、主な書類提出は以下の通りです。
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます