GeoTrustのトゥルービジネスID ワイルドカード(True BusinessID WildCard)は、同じドメイン内の複数のサブドメインを1枚の証明書でカバーできます。(同一階層限定)
さらに、同じライセンスを複数のサーバにコピーして使えるので、異なるサブドメインのサイトを別々のサーバで運用しても、新しい証明書を買う必要がありません。
トゥルービジネスID ワイルドカードは、サイト運営会社の登記情報を表示できます。登記情報は、GeoTrustのサーバから動的に生成されるスマートシールで確認できるため、サイトを訪れた人々に安心感を提供できます。
価格(新規・更新)
複数年予約で割引
| 有効期間1年 | ¥86,570(税抜 ¥78,700) |
| 有効期間2年 | ¥164,450(税抜 ¥149,500) |
| 有効期間3年 | ¥242,440(税抜 ¥220,400) |
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
特徴と仕様
同一階層のサブドメインに無限対応できる
トゥルービジネスID ワイルドカードを使用する場合、コモンネームにアスタリスク(*)を含むワイルドカードドメインを指定する必要があります。これにより、同じ階層にある複数のサブドメインに対応できます。例えば、次のようなものです。

アスタリスク(*)の部分にドット(.)を含まないドメインであれば、どんなドメインでも対応できます。そのため、同じ階層のサブドメインなら、無制限に対応できます。この証明書はスマートフォンには対応していますが、ガラケーには対応していません。
コピーした証明書をサーバ台数無制限で利用できる
トゥルービジネスID ワイルドカードは、1つのライセンス(秘密鍵と証明書のペア)をコピーして、他のサーバでも使える「追加ライセンス無償」の仕様です。追加できるサーバの数に制限はありません。
これにより、サブドメインを追加しながら、無制限にサーバを増やしていけます。しかも、サブドメインを追加するたびに証明書を追加で購入する必要はありません。
ただし、コピーした証明書を使えない環境では、必要なライセンス数を購入する必要があります。

仕様
| 名称 | トゥルービジネスID ワイルドカード True BusinessID WildCard |
|---|---|
| 発行対象 | 企業・団体(個人不可) 海外登記企業も可 |
| 認証レベル | 企業認証 原則、書類提出なし |
| 認証項目 | ドメイン所有権の確認 法的実在性の確認 電話確認 |
| ドメイン数 | 同一階層サブドメイン |
| 暗号化強度 | 最大 256bit |
| PC対応 | Chrome / Firefox 1.0~ / Edge / Safari |
| スマホ対応 | Android / iPhone / iPad / Windows Mobile 6.5~ |
| ワランティ | $1,250,000 |
| サイトシール | GeoTrust スマートシール |
| ライセンス体系 | 1ライセンスを複数サーバにコピーして利用可能 利用環境により、複数ライセンスが必要になる場合があります。 |
| ECC | 非対応 |
| 耐量子コンピューター暗号(PQC) | 非対応 |
| CTログ監視 | 非対応 |
| マルウェアスキャン | 非対応 |
| 発行までの目安 | 最短2営業日(通常:2~4日営業日) |
| 再発行 | 無料(有効期限内) SSL証明書の再発行手順 |
| 更新 | 有効期限30日前から可能 SSL証明書更新の流れ |
ドメイン認証

企業認証

EV認証

発行スピード
最短即日
個人・個人事業主

企業・団体

PCブラウザ

スマートフォン

シングルドメイン

www有り無し対応

マルチドメイン

ワイルドカード

サイトシール

ライセンス無制限

マルウェアスキャン

保証制度

RSA暗号対応

ECC暗号対応

PQC暗号対応

30日間返金保証
デジタル商品券
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます
申請にあたって
トゥルービジネスID ワイルドカード(True BusinessID Wildcard)を導入するサーバは以下の条件を満たしていることが必要です。ご不明な場合、レンタルサーバ会社に確認してください。
- 独自ドメイン名でのSSLに対応していること
- 専用のグローバルIPアドレスが割り当てられていること
- 他社で取得したSSLサーバ証明書のインストールが可能であること
申請に必要な準備
- DUNS(ダンズ)ナンバーの確認・確保
- DUNSナンバーの英語会社情報とCSRに入力する情報の一致が必要
- CSRの生成
- 承認用メールアドレスの準備(ドメイン認証にメール認証を選択する場合)
- 第三者データベースで電話番号を確認できない場合、書類提出(弁護士意見書など)が必要
注文後の流れ
- 注文の確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 支払手続きの案内メール(銀行振込の場合のみ、弊社から登録会員宛て)
- 支払いの確認メール(弊社から登録会員宛て)
- 申請手続きの案内メール(弊社から登録会員宛て)
- マイページから申請手続き
- ドメイン認証への対応
- 申請確認メールへの対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 電話確認への対応(認証局から審査を受ける会社宛て)
- 証明書発行メール(認証局から登録会員宛て)
- 証明書のサーバへのインストール
- 最近のSSL証明書申請で、書類提出が必要になることは、ほとんどありませんが、主な書類提出は以下の通りです。
複数の証明書を一度にカートに入れても別々に申請できます